米国10年債と30年債の利回りがともに2007年以来の最高水準を記録
Odaily報道 米国10年債利回りは2ベーシスポイント上昇して5.14%となり、2007年以来の最高水準となった。米国30年債利回りは当日3ベーシスポイント上昇して5.435%となり、2007年以来の新高値を記録した。(金十)
Odaily:シティは、FRBが10月に金利を据え置き、追加データを待って政策金利25ベーシスポイント引き上げの影響を見極めると予想している。その後12月にも再び金利を据え置く見通しで、その際には一連のより穏やかなインフレデータがインフレ減速の十分な証拠を提供し、FRBが再度金利据え置きを支持するとみられる。インフレが持続的に冷え込むにつれ、シティはFRBが2027年6月に利下げを再開すると予想している。